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    素敵な音楽とDisney-artの世界に浸りながらの一杯・・・  今日も大人を楽しむ時間

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    SAYONARA

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    子供の頃には、理想があった
    ぼんやりとした夢もあった

    Mary Macgregor(メアリー・マクレガー)
    『 SAYONARA 』

    別れの曲

    時々、目の前の現実が昔の記憶とシンクロナイズして

    昔の気持ちを思い出しては・・・
    センチメンタルになるんですよね

    今は、SAYONARAです。

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    And so my friend
    Now it must end
    Now you are grown

    I can't stay on think of the memories we've known

    Carefury feeling your way
    you're getting stronger each day
    How can I find words to say
    I'll miss you

    SAYONARA
    Sweet memories
    It's good bye

    SAYONARA
    Don't look back
    Don't ask why

    The time to come will come
    And you will go alone
    Keep your heart

    SAYONARA


    それにしてもアニメ映画のエンディングとは言え、良くできた曲ですよね。
    そして、切なくなる曲です。

    相手が成長し、そして別れを選んだ・・・という、その英語の詞が

    ・・・子供の頃に比べ、今ではとてもよくわかります。


    さて・・・
    リアル社会で年齢を重ね、昨今はテレビを観る時間すら殆どなくなってしまった。

    ピュアな気持ちで感動していた頃に抱いていた将来の理想像に比べ、僕はつまらない大人になってしまってると感じます・・・

    でも・・・
    今はこれが精一杯 (笑)



    人生は旅
    出会いと別れの繰り返しです

    SAYONARA

    ・・・そして失ったものは、いつも、あとになって気づくものですね。




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    未来への・・・道

    Posted by K.Mickey on   2 comments   0 trackback

    このドナルド通り(VIA PAPERINO)から、水道橋(Aquaduct Bridge)まで続く道は、中世から古代へと続く道・・・

    ここを歩くと、時が過ぎることの儚さを感じます。

    TDS ドナルド通り 2

    以前の記事にも述べましたが、ブログ「cafewalt」のテーマは時間・・・

    TDS ドナルド通り 1

    『動き出した 最後の時間』
    君に伝えたい言葉
    涙 邪魔して 空を見上げたら
    春の音 聞こえた

    ・・・・

    ゆっくりと歩き出そう
    この道 未来へ続く
    さよなら 泣かないで
    忘れないよ
    離れても 愛しています・・・

    道、君と歩いた今日まで
    かすかに 動くくちびる
    特別な時間をありがとう
    「心」「勇気」「友」「笑顔」
    嬉しすぎて
    溢れ出した
    涙が とまらない

    TDS ドナルド通り 3

    この詩はEXILEの『道』という曲から引用しました。
    メロディも美しく・・・卒業をテーマに新しい旅立ちを前にした心情を綴った名曲だと思います。

    TDS ドナルド通り 4

    歌詞にある 『最後の時間』 のその先には、また新たなる道が開け・・・

    その時間という果てしない旅路は、どこまでも続きます。

    TDS ローマ 遺跡 1

    例え安住の地を見つけたとしても、
    人は、そこに立ち止まることを自ら選ぶことすらできません。

    TDS ローマ 遺跡 2

    時と共に変わりゆくモノの中で、私たちは生きなければなりません。
    時間を止めることは誰にもできないのだから・・・

    過ぎた時は決して戻りませんが、

    失わないために・・・今日、そして今、できること
    それが目には決して見えないけれど、僕たちそれぞれの前にある 『 道 』 というものなのでしょう。

    TDS ローマ 遺跡 3

    殺伐とした日々の中においても・・・
    未来は自分で創るものだということを忘れないでいたいものです。

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    成長の糧(マズローの欲求段階説)

    Posted by K.Mickey on   4 comments   0 trackback

    今日はちょっと話題をディズニーから離れ、ペラペラとおしゃべり・・・

    タートル・トーク

    (いつも以上に退屈な話なので、写真のみペラペラ見て頂きスルーして下さいね~)

    高校運動部顧問やオリンピック女子柔道監督など、体罰の話が最近、巷では話題になっていますよね。

    僕も長年、武道を続けてきた身なので、こう言ったことにはある程度の経験と理解はありますが・・・

    少なくとも「過度な」体罰なんて絶対に許されるわけありません。

    なぜなら、本人自身が気付いてやる気にならなければ、成長なんて絶対にしないから・・・

    暴力だけで真のやる気が出るものではない、

    僕はそう思っているので


    一方で人から言われるまでもなく、「辞めたくないが、頑張らないと競争に負ける・・・此処には残れない」と思ったら、自分の意思でギリギリまでは踏ん張って頑張るのでしょうね。

    さて、前置きはこれくらいにして・・・ 

    カリブの海賊1

    どうしてこんなにキツイ仕事をしなければならないんだろう?
    どうして勉強しなければならないんだろう?

    などと思ったことはありませんか?

    お金が無いと生きていけないから仕方なく?(他に何も出来ないから?)
    皆がしているから何となく?
    もっと贅沢したいから?
    それとも・・・??

    それでは視点を変えて・・・、

    あなたは将来何をしたいのですか?
    どのように生きてゆきたい?
    10年後はどうなっていたい?
    歳を重ねて、若い人が入ってきても今と同じで良いの?(成長してる?)
    自分の思う未来のために、今、何をしなければならない?

    僕はいつも自問自答しています。

    カリブの海賊2

    「マズローの欲求段階説」という有名な理論があります。

    人間の欲求の段階は,底辺から順に①生理的欲求,②安全の欲求,③親和の欲求,④自我の欲求,⑤自己実現の5段階ピラミッドのようになっていて、底辺から始まって1段階目の欲求がある程度満たされてくると、自然に1段階上の欲求を志すというものです。
    興味のある人は調べてみてください。

    簡単に言うと、
    ①生理的欲求とは食べる・寝る等、本能的な欲求
    ②安全の欲求とは不安からの自由や安定など秩序立った状態を得ようとする欲求
    ③親和の欲求とは他者に受け入れられたいと思う欲求
    ④自我の欲求とは自分が価値ある人間だと認められたい欲求
    ⑤自己実現の欲求とは自分の持つ能力や可能性を最大限発揮し、具現化して自分がなりえるものにならなければならないという欲求

    「仕事をする意味」で例えてみると、食べるためだけに仕事をしているのか、安定して生きたいからか、人に認められたいからか、それとも自分自身の成長を楽しみ、理想を実現するためか・・・

    誤解しないでください。
    これは人の欲求(あるいはモチベーション)の進化の段階を述べているわけで、頭の良し/悪しや仕事が出来る/出来ないを言っているわけではありません。

    以前の記事で、仕事には「ミッション、パッション、アクション」のすべてが必要だとコメントしたことがありましたが、パッションを得るには、この欲求段階の上位の階層に位置してゆく必要があるのでしょう。

    僕は、人が「努力しなければならない」と自分で思うには、最低限、安全の欲求の段階、即ち、このままではダメだという「危機感」が、絶対に必要だと思っています。

    それと勿論、「責任感」も。
    これは、自分の仕事に対価を頂くわけですから至極当然のことですね。
    組織の中にいて、他の人が頑張って稼いだお金で自分が食べさせてもらってばかりではいけませんから、自分は自分の役割をしっかり果たしていく、という気持ちは必要です。

    今一度言いますが、欲求段階とは頭の良し/悪しとは全く関係ありません。
    人の意識の問題です。
    頭が良くても意識レベルの低い人はいますし、仕事ができなくても向上心を持って努力している人もいます。
    例え学歴が低くても、苦労の末、とても立派な仕事をしている人は僕の周りにもたくさんいるのです。

    でも大抵の人は、楽な方に流されやすいもの・・・  
    だから、レベルアップには環境を整えること、即ち、危機感を与えることは絶対要件だと思うのですよね。
    力業ではない、愛情ある厳しさが・・・

    Monster 』by ARASHI

    ホーンテッド・マンション

    とは言え、学校の部活でも職場でも・・・実践の現場では、なかなか理屈通りには行きませんよね。
    人は皆、ある意味モンスターですから。(嵐の素晴らしい愛の曲を変な記事にリンクしてスミマセン


    因みに、僕がたまにがっかり(幻滅)するのは・・・、

    ・自分の仕事に無責任で、上手くいかない状況を他人事のように語る人

    ・何度、助言や指導しても努力しない、自分の将来に危機感のない人(≒若者)

    ・若者や異性に"過度に"気を使ったり、愛嬌を振りまく人(≒甘えを与える人)


    つまり欲求レベルの低い人や・・・、
    人の成長を阻害する馴れ合いの関係を作る人と言えるのかな?

    カリブの海賊3

    まぁ自分が勝手に期待している対象だからそう感じるだけの話、
    どうでも良いことです。

    それに僕の考えも独善的なのでしょうから・・・

    おっと、また今回もおしゃべりが過ぎましたね(笑)

    つまり、人はモチベーション(欲求段階)が高ければ自然と自分の限界まで頑張るということです。
    人から言われるまでもなく・・・


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    別れのメッセージ 

    Posted by K.Mickey on   4 comments   0 trackback

    突然ですが、別れの挨拶です。

    ********************************************
    Dear Colleagues,


    This is to inform you of my resignation. The opportunity to work with you has been a privilege of a lifetime. You have given me an extraordinarily precious experience that I will treasure for the rest of my life.


    As for my future plans, they are still pretty much a work in progress, but I will count myself lucky indeed if they include our crossing paths again.

    As the Irish blessing says,
    May the road rise to meet you.
    May the wind be always at your back.
    May the sun shine warm upon your face. The rains fall soft upon your fields.
    And until we meet again, May God hold you in the palm of his hand.

    Again, thank you all for sharing the past 10 years with me. 本当に色々お世話になりました。

    ********************************************

    これは、僕の元同僚が会社を辞めるときに贈った別れのメッセージです。

    彼は短い間でしたが、共通する業務課題を克服するために共に汗を流し、共に喜びを分かち合い、そして同年代であったこともあって会社のことやプライベートについての多くを語り合いました。

    様々な事情があって彼は会社を去ることになりましたが、最後にがっちりと握手し、そして互いの幸運を祈って別れた時のことを今でも思い出します。

    その数日後に、メールでこのメッセージをもらった時は、とても感動したものです。

    MAIL BON VOYAGE!

    あれから1年余り・・・

    今、彼はライバル企業に勤め、そして僕の管轄業務に対して真っ向プレッシャーをかけてきている。

    皮肉なものですよね。

    でも・・・・それもまた人生

    一時、様々な感情が交錯しましたが、結局、僕ができるのは、勝利のためにただ自分のベストを尽くすだけ

    そして、その切磋琢磨が自分の為にもなる・・・今はそう思えるようになりました。

    ビジネスは会社も個人も生き残れるかどうかのある意味戦いですからね 

    だからこそ課題克服のためには、柄にもなく部下と熱くディスカッションするシーンも多かった1年でした。
    時には僕も一生懸命なんですよね(笑)
    その光景を見て迷惑そうだったり、笑ったりする人もいるようですが・・・、
    先日の忘年会で、同じフロアにいる別の配下の人から「見ていて、何かとても羨ましい」という言葉をかけていただきました。
    そんな風に思ってくれている人もいるんだな・・・と、ちょっとだけ嬉しくなりましたよ。



    さてと・・・、

    そろそろ時間のようです・・・。

    Mickey BON VOYAGE!

    時が経つのも早いもので、そんな今年もあと少しで終わろうとしています。

    毎月と同じように・・・、ただ単に月が変わるだけのはずなのに、
    12月だけは、『1年の終わり』・・・と捉えると何やら感慨深いものがあります。

    色々なことがあったけど、『今年も良い1年だった』と僕は間違いなく言える。

    たくさんの『素敵な出会い』もあったし、『ときめき』もあった。

    そして『健康に過ごせたこと』、たくさんの人に感謝しています。


    ふたり 』  by Stardust Revue


    人生は出会いと別れの繰り返し

    たった一度の人生、そして今がたった一度きりの瞬間だと考えたら

    毎日がかけがえのない日々ですが、

    OVERNIGHT DELIVERY BON VOYAGE!

    僕は、来年も気張らずマイペースで、一歩づつ着実に前に進めるようにしたいと思っています。



    ※ 
    別れの挨拶文後半に引用されている詩は、アイリッシュの民が旅人の無事を祈って贈る祝福の言葉らしく、とても叙情的な詩で心に響く内容です。
    それにしても元同僚のように大方の外国人は、何をするにも悔しいほど洒落てますよね。
    その部分では、僕に勝目はありません。完敗です。



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    I need you (cafewalt music scene)

    Posted by K.Mickey on   2 comments   0 trackback

    こんばんは。

    冬が深まりましたね 

    夜の街が輝きを増し、美しくて華やかな季節・・・

    でも冬将軍の到来で寒すぎるのは辛いところです。

    そんな夜には暖かい部屋で、ほんの少しお酒でも飲みながら・・・

    I need you 』  by Toshiki Kadomatsu

    冬の夜に、一人しんみりと聴きたいナンバー

    Jazzy night in cafewalt 1

    先日、当ブログをたまに見て下さっていると言う素敵な人から、

    「なぜ最近は音楽の記事を?ディズニーは??ネタが浮かばないから???」

    といったようなコメントを頂きました。

    ディズニー記事の更新ペースが落ちていないことはお伝えしましたが・・・

    ・・・そうですね、

    理由はその時々で、書きたいことや伝えたいことがディズニーとマッチしないことがある・・・
    それもあるかな  

    Jazzy night in cafewalt 2

    なぜディズニー中心のブログに関係のない音楽記事が・・??

    僕にとってディズニーグッズは、単なる思い出の品ではありません。

    それは常に憧れのパーク を身近に感じることができるものであり、
    その憧れの対象(パーク)が色褪せないよう、適度な距離感を保つためにも絶対に必要なもの

    また、ここで取上げている音楽 は、メニュー頁のカテゴリ説明でも記載している通り、自分史・・・
    今の自分に欠かせない大切な記憶であり、これから先もまた新たに刻まれてゆくもの

    どちらも「過去から未来へと続く、憧れと情熱の軌跡」そして、「想像力の源泉」

    ディズニーも音楽も、僕にとってはいつまでもPricelessな価値を生み続けてくれるものだということが、両者をブログに取り上げている共通点です。


    ・・・なんて、説明がクドイな


    単純にどちらも好き だから、ですね

    何せプロフィールに書いている通り、ここ(cafewalt)のコンセプトは自己満足ですから

    Jazzy night in cafewalt 3

    ネタ切れ・・・ということは今のところ無いです

    だけど、どんなことにも終わりは必ずあるもの

    何らかの理由でK.Mickeyとcafewaltに想像(創造)力が失われたとき・・・
    その時はCLOSEでしょうね。


    このmusic sceneでは全て曲を別windowでリンクしていますので、聴きながらお楽しみいただけると嬉しいです。



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    ネット証券といえばクリック証券
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