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    素敵な音楽とDisney-artの世界に浸りながらの一杯・・・  今日も大人を楽しむ時間

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    シンボル・・・ (ピサの斜塔/ ピサのドゥオモ広場)

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    少し遠くから見えてきて・・・

    その姿を見た瞬間にそれだとわかるもの・・・

    ピサの斜塔 大鐘楼 201603

    それこそシンボルと呼ぶにふさわしいものです。

    この傾きは・・・

    正にシンボル !  (^_^;)H

    ピサの斜塔 大鐘楼 4 201603

    イタリアを代表する建築物の一つ

    世界遺産 「ピサのドゥオモ広場」 を構成する鐘楼 「ピサの斜塔」

    ピサの斜塔 ピサのドゥオモ広場 201603

    ピサの斜塔 ピサのドゥオモ広場 2 201603

    この塔は時を告げる鐘楼・・・

    ピサの斜塔 大鐘楼  釣鐘 201603

    遠景ではわかりにくいけど、ちゃんと、鐘があることがわかりますね。 (#^.^#)

    ピサの斜塔 大鐘楼  釣鐘 2 201603

    工期は、第1工期1173年 - 1178年、第2工期1272年 - 1278年、第3工期1360年 - 1372年で、各工期が5-10年程度と非常に短いのに反し、各工期の間は約100年と非常に長い・・・

    ・・・というのも、

    1173年8月9日の着工時には鉛直であったが、第1工期後には既に塔が傾きはじめ、第2工期でややその傾斜を修正しつつ建設が再開されたものの、その傾きはなおも止まらず、第3工期を迎え、傾斜が修正できなかったため、最上階層のみ鉛直に建てられている・・・とのことで

    ・・・計画実現のために建設をすすめる中で、止まらない悪化の状況に悩んだのでしょうね


    傾いた原因は、地盤の土質が極めて不均質であったことによる不同沈下

    即ち、地質学の問題、そして端的に言えば設計・施工力の問題(欠陥)なのに・・・

    ・・・時代を経て、この建物を知らない人は殆どいない。


    それは傾いても立ち続けていることと、諸説ある建物にまつわる伝説によるものでしょう。



    ただその伝説ですが・・・

    16世紀に、ガリレオ・ガリレイによる落下の実験が行われたという伝説が残っているが、ガリレオがピサで実験を行った事実は無いとされている。

    らしく・・・

    僕も子供の頃に聞いて、完全に信じていました (^_^;)


    因みに、次回の記事で取り上げる予定の、隣に建つ大聖堂にあるガリレオのランプ・・・

    身廊のほぼ中央に吊り下がっているブロンズ製のこのランプ、ガリレオがこのランプの揺れをみて振り子の等時性を発見したと伝わっているが、これも事実ではないと考えられている。

    ピサ大聖堂 身廊 後塵 ガリレオ 振り子の法則のランプ 201603

    ・・・のだそうです。 (^_^;)(^_^;)マジか



    サンタ・クローチェ聖堂(Basilica di Santa Croce)  ガリレオ 2 201603

    サンタ・クローチェ聖堂(Basilica di Santa Croce)  ガリレオ 3 201603

    尚、余談ですが、ガリレオの遺体は、写真でご紹介している、後に訪れたフィレンツェのサンタ・クローチェ聖堂(Basilica di Santa Croce)に埋葬されています。

    サンタ・クローチェ聖堂(Basilica di Santa Croce)  ガリレオ 201603

    サンタ・クローチェ聖堂(Basilica di Santa Croce)  ガリレオ 6 201603

    ここには、ガリレオの他に、ミケランジェロ、マキャヴェッリ、ジョヴァンニ・ジェンティーレ、ロッシーニなどの有名人も埋葬されているとのことです。

    サンタ・クローチェ聖堂(Basilica di Santa Croce)  ガリレオ 5 201603

    サンタ・クローチェ聖堂(Basilica di Santa Croce)  ガリレオ 4 201603

    サンタ・クローチェ聖堂(Basilica di Santa Croce)  ガリレオ 7 201603

    ・・・余談でした。


    ピサの斜塔

    全ては傾いていることから始まり・・・

    伝説がさらなる魅力を高め、今も尚、全世界の人々の注目を集める建物と言えますね。



    ピサの斜塔 大鐘楼 2 201603

    何でもいい・・・

    存在が伝わり続けることが大事

    そしていつしか、無くてはならないものになる

    ・・・シンボルとはそういったものです。



    人間社会でも同じだと思っています。

    ピサの斜塔 大鐘楼 3 201603

    ただ、そのような生き様

    僕は、・・・少々草臥れました

    と言うか、最初から、そんなことができるほど器用じゃないわな (^_^;

    ピサの斜塔 大鐘楼  釣鐘 3 201603

    忘れられるのは仕方ない・・・
    そう考えたほうが、気が楽になれるんだろうなぁ・・・

    ・・・たしかに、最近、そう思うこともあります。


    例え、人の心が離れても
    せめて・・・倒れそうでも決して倒れない、この塔のようでありたいものです。


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    微睡みの中で、時を想う・・・ ( 世界遺産 チンクエ・テッレ )

    Posted by K.Mickey on   2 comments   0 trackback

    夏が終わる前に、この記事は書き上げておきたかったけど・・・


    ・・・忙し過ぎました (笑)


    イタリア ラスペッツァ駅 201603

    さて、ローマからプラトー、そしてラ・スペツィアを経由して・・・

    イタリア ラスペッツァ駅 内部 天井 201603

    イタリア ラスペッツァ駅 内部 天井 201603

    イタリア北西部の海岸沿い、断崖絶壁に連なる村々へ


    世界遺産「チンクエ・テッレ」


    イタリア マナローラ駅 鉄道 201603

    イタリア マナローラ駅 鉄道 201603

    イタリア マナローラ駅 鉄道 断崖絶壁 トンネル 201603

    イタリア チンクエテッレ マナローラ 201603

    イタリア チンクエテッレ マナローラ 2 201603


    イタリア チンクエテッレ マナローラ 3 201603

    イタリア チンクエテッレ マナローラ 4 201603

    チンクエ・テッレとは、イタリア語で「5つの土地」という意味を持ち・・・


    イタリア チンクエテッレ マナローラ 5 201603

    ラ・スペツィアの西方に所在する、地中海(リグリア海)に面した次の5つの集落の総称

    1.モンテロッソ・アル・マーレ (Monterosso al Mare) - 西北端
    2.ヴェルナッツァ (Vernazza)
    3.コルニリア (Corniglia)
    4.マナローラ (Manarola)
    5.リオマッジョーレ (Riomaggiore) - 東南端

    イタリア チンクエテッレ マナローラ 6 201603

    チンクエ・テッレの村々は、11世紀に要塞都市として建設され、以後1000年にわたって、隣の村との往来は船で行われていた。

    陸路で孤立したこれらの村々には、今も往時の面影が色濃く残っている。

    平地がなく、土地も痩せているチンクエ・テッレで、人々は急斜面の固い岩盤を砕いて石垣を築き、岩盤を砕いた際に出た砂を土壌にして畑を作った。

    イタリア チンクエテッレ マナローラ 8 201603

    イタリア チンクエテッレ マナローラ 9 201603

    交通手段は船だけであったこの村々

    現在では、チンクエ・テッレの海沿いの崖を縫うように、鉄道路線(ピサ=ラ・スペツィア=ジェノヴァ線)が走っており、5つの集落にそれぞれ駅がある。

    ジェノヴァ駅からは約1時間半程度、ラ・スペツィア駅からは約十数分から約30分前後で到着する。

    (ラ・スペツィア方面)
    リオマッジョーレ駅 (it:Stazione di Riomaggiore)
    マナローラ駅 (it:Stazione di Manarola)
    コルリニア駅 (it:Stazione di Corniglia)
    ヴェルナッツァ駅 (it:Stazione di Vernazza)
    モンテロッソ駅 (it:Stazione di Monterosso)
    (ジェノヴァ方面)

    ・・・ということで、


    僕は最初の写真のとおり、ラ・スペツィアから鉄道を利用してマナローラ、ヴェルナッツァを訪れました。

    イタリア チンクエテッレ マナローラ 19 201603

    イタリア チンクエテッレ マナローラ 20 201603

    イタリア チンクエテッレ マナローラ 21 201603

    ご紹介している写真はマナローラ

    ここは、海沿いの斜面や断崖絶壁にディズニーシー、メディテレーニアン・ハーバー側のミラコスタにも似たカラフルな建物が建ち並びます。

    因みに、メディテレーニアン・ハーバーのモデルはポルトフィーノ(すぐ近くにあるリゾート地)です。


    愛の道を歩き・・・

    イタリア チンクエテッレ マナローラ 小道 教会 201603

    そして高台から眺める、美しい景色

    イタリア チンクエテッレ マナローラ 7 201603


    レトロな海辺の暮らしぶりが残る雰囲気と・・・

    イタリア チンクエテッレ マナローラ 10 201603

    イタリア チンクエテッレ マナローラ 11 201603

    イタリア チンクエテッレ マナローラ 12 201603

    味わいのあるシーフードレストランやジェラートショップ、そしてカフェが立ち並ぶ

    イタリア チンクエテッレ マナローラ 13 201603

    イタリア チンクエテッレ マナローラ 14 201603

    イタリア チンクエテッレ マナローラ 15 201603

    イタリア チンクエテッレ マナローラ 17 201603

    イタリア チンクエテッレ マナローラ 18 201603


    イタリア チンクエテッレ マナローラ 16 201603




    そして再び電車に乗って今度は、ヴェルナッツァへ・・・
    (電車、混んでたなー ぎゅーぎゅーだった・・・)


    イタリア チンクエテッレ ヴェルナッツァ 猫 2 201603

    イタリア チンクエテッレ ヴェルナッツァ 教会 2 201603

    イタリア チンクエテッレ ヴェルナッツァ 教会 201603

    ここでは趣のある古い教会へと入りました。

    イタリア チンクエテッレ ヴェルナッツァ 教会 3 201603

    イタリア チンクエテッレ ヴェルナッツァ 教会 5 201603

    イタリア チンクエテッレ ヴェルナッツァ 教会 6 201603

    荘厳な大聖堂とはまた違う・・・

    とても雰囲気があり、心が洗われてゆくのがわかります

    イタリア チンクエテッレ ヴェルナッツァ 教会 4 201603

    イタリア チンクエテッレ ヴェルナッツァ 教会 7 201603

    イタリア チンクエテッレ ヴェルナッツァ 教会 8 201603


    サンセットを見たあと・・・

    郷愁漂う、味わいのある一軒のリストランテの片隅で、聴こえてくる風と波の音色を聴きながら、揺らめく蝋燭の灯に包まれる。

    ・・・そこでは、きっと、パスタとワインが美味しいに違いない


    そしてほろ酔いの微睡みの中で、僕は物思いに耽るのだろう

    大切な人を想いながら・・・

    ・・・

    ・・・

    ・・・

    (-_-)゜zzz…




    イタリア チンクエテッレ ヴェルナッツァ 猫 3 201603

    ・・・

    ・・・ 

    ・・・などと (^_^;)妄想


    夜、訪れたかったかなぁー



    イタリア チンクエテッレ ヴェルナッツァ 2 201603

    ともあれ、古代遺跡や聖堂だけではないイタリアの一面を見れた・・・

    それは、僕を魅了するには十分だった


    イタリア チンクエテッレ ヴェルナッツァ 6 201603

    イタリア チンクエテッレ ヴェルナッツァ 7 201603

    イタリア チンクエテッレ ヴェルナッツァ 3 201603

    かつては孤立した集落だったチンクエ・テッレ

    イタリア チンクエテッレ ヴェルナッツァ 4 201603

    イタリア チンクエテッレ ヴェルナッツァ 5 201603

    世界遺産となって観光客が増え、これから先も人の暮らしぶりは変わってくるのだろう。

    イタリア チンクエテッレ ヴェルナッツァ 8 201603

    イタリア チンクエテッレ ヴェルナッツァ 9 201603


    移り変わる時の中で、人は変わるものだけど・・・

    イタリア チンクエテッレ ヴェルナッツァ 201603


    僕は大切な人の時を思い、静かに自分の時を過ごすことにしよう

    ・・・微睡みの中で

    イタリア チンクエテッレ ヴェルナッツァ 猫 201603

    (u_u)。。。zzzZZ


    ※ 因みに、猫はK.Mickeyではありません。



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    すべての道は・・・ (永遠の都 ローマとその史跡)

    Posted by K.Mickey on   2 comments   0 trackback

    すべての道は、ローマへ通ず

    ローマ コロッセオ 凱旋門 201603

    ローマ コロッセオ 凱旋門  201603

    古代におけるその国家の存在は絶大でした。

    建築、治水、政治、軍事力、そして、宗教・・・

    ローマ コロッセオ 201603

    ローマ コロッセオ  201603

    ・・・芸術と食

    ローマ コロッセオ   201603

    ローマ コロッセオ    201603

    ローマ コロッセオ ゲート 201603

    おそらく映画の世界のような、その周囲含めたイメージが出来すぎていたからなのでしょう

    僕の中では意外とコロッセオの感動が少なかったのですが・・・

    ローマ コロッセオ 交差点 標識 201603

    それでも流石は永遠の都

    ローマ トレヴィの泉    201603

    フォロ・ロマーノ、スペイン広場、ベルニーニの傑作バルカッチャの噴水、トレヴィの泉・・・ 

    目に入るもの全てが人類の歴史に深く刻み込まれた至宝ばかり



    街を歩き、あるいは車窓から眺める景色そのものが歴史の作り上げた芸術

    ローマ トレヴィの泉 201603

    今では友人となった僕の英語の先生から、雑談の中で「イタリア(ローマ)は、君のbucket listに入っているの?」と聞かれたときのことを思い出します。

    ローマ トレヴィの泉  201603

    bucket list・・・

    人生で、どうしてもやっておきたい事をスラング表現でこのように言うそうです。

    ローマ トレヴィの泉  201603

    少し大袈裟かもしれませんが・・・

    僕の人生の夢は、また一つ叶った。


    トレビの泉 2016-3


    でも勿論、僕が進む道はローマで止まるわけではありません。

    ローマ トレヴィの泉 ジェラート 201603


    すべての道は、ローマへ通ず

    ローマ スペイン広場  201603

    この言葉の意味は、「手段は異なっても目的は同じである・・・」

    真理は一つであることのたとえ

    ローマ スペイン広場 201603

    僕にとって、ここで真理が掴めたわけでも、何かが見えたわけでもなく・・・

    ・・・今も道半ばです。

    ローマ スペイン広場  201603

    まだ、人生に何が残っているのか・・・

    それは、僕にはわかりません。

    ローマ スペイン広場  201603


    ただ、まだまだ夢を追いかけている途中であることは確かですよ


    ローマ スペイン広場 彫像 船 201603

    情熱が・・・

    残っているみたいだから

    ローマ スペイン広場 彫像 船 201603






    また少し旅に出てきます。

    ここ最近、Blogの更新が滞っているのはその準備のためでした・・・

    とにかく、久しぶりに時間に余裕のない日々を送ってきました。

    ローマ スペイン広場 街 201603

    今回の旅の目的は「成長」するため・・・
    そして、ほんの少しだけイイ男に

    ・・・僕にとっては、ただそれだけです。



    でも自己実現こそが、僕のフィロソフィー


    そのチャンスがあるなら、頑張るには十分すぎる理由ですよ。

    ローマ スペイン広場 街 坂 201603

    旅に出て、しばらくは留守にします・・・


    あー
    旅先からアップデートできる余裕があるといいなー (^_^)v

    ローマ市内 2016-3

    お世話になった皆んな、今まで本当にありがとう

    先のことはどうなるかわからない。

    今日、終わってしまったこと、逃してしまった機会はもう戻りません。
    ちょっとタイミングが合わなかっただけで、そこに合わせる努力が足らなかっただけで、気持ちが離れることはあるんですよね。
    得られるものも失ってしまうものも、紙一重・・・

    ・・・でも、それが人生


    だから、取り敢えずお別れを言っておきます。

    それでは、ごきげんよう!
    またいつの日か、会いましょう。


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    光と闇と人の想い (サン・ピエトロ大聖堂/バチカン市国)

    Posted by K.Mickey on   2 comments   0 trackback

    闇夜を照らす希望の光

    でもそれは、普段、明るい時には見えないものなのでしょう。

    サンピエトロ大聖堂 屋根 イエス キリスト 201603

    もしかすると僕らは、目の前にある大切なことや大切な人に気づいていないのかもしれません。

    サンピエトロ大聖堂 外観 屋根 キリスト 201603

    そして・・・

    ・・・時が過ぎ、ある日、失ってしまったことに気づいたとき、人は後悔するのでしょう。



    サンピエトロ大聖堂 屋根 時計 201603

    また例え、その存在に気づいても・・・

    失ってしまうことを恐れ、目の前の機会に臆病になったとしたら・・・

    サンピエトロ大聖堂 外観 大理石像 201603

    それも後悔する道を選んでいるのかもしれません。

    サンピエトロ大聖堂 衛兵 201603

    ・・・失うものすらない人生に、いつしか気づくことになるのだろうから




    サンピエトロ大聖堂 外観 十字架 201603

    ここは、世界最大のドゥオーモ(大聖堂)

    サンピエトロ大聖堂 外観 屋根 201603

    世界遺産
    サン・ピエトロ寺院(サン・ピエトロ大聖堂)

    サンピエトロ大聖堂 外観  201603

    カトリック教会の総本山

    サン・ピエトロは「聖ペトロ」の意で、キリスト教の使徒ペトロ(ペテロ)のイタリア語読みに由来し、カトリック教会の伝承によれば、サン・ピエトロ大聖堂はもともと使徒ペトロの墓所を祀る聖堂とされます。

    現在の建築の主要部分をルネサンス期の巨人、ミケランジェロ・ブオナローティ

    サンピエトロ大聖堂 外観 201603

    ファサードと最終的なプロポーション、すなわち列柱廊を持つ楕円形広場をこちらも巨人、ジャン・ロレンツォ・ベルニーニが設計・制作しています。

    サンピエトロ大聖堂 外観 列柱 201603

    それは、バチカン市国にあります。

    サンピエトロ大聖堂 外観 入口 201603

    サンピエトロ大聖堂 外観 入口 彫刻 201603

    サンピエトロ大聖堂 紋章 201603

    サンピエトロ大聖堂 紋章  201603

    サンピエトロ大聖堂 内部 壁画 201603

    サンピエトロ大聖堂 内部 壁画 イエス 201603

    入口が分かれている寺院内には、あまりにも有名なミケランジェロの傑作 「ピエタ像」 が防弾ガラスに守られた中、飾られています。

    サンピエトロ大聖堂 内部 ピエタ ミケランジェロ 201603

    幾度となく暴漢に襲われて破損被害があったことで、今はこのような展示になっているとのこと・・・

    ただ、その超有名なピエタ像の存在以上に・・・・

    サンピエトロ大聖堂 内部 天井 装飾 201603

    サンピエトロ大聖堂 内部 天井 装飾  201603

    サンピエトロ大聖堂 内部 彫像 201603

    サンピエトロ大聖堂 内部 法王 彫像 201603

    ここは凄い・・・

    サンピエトロ大聖堂 内部 法王  彫像 201603

    ただただ凄すぎる・・・・

    芸術的にも、目を奪われるばかりです。

    サンピエトロ大聖堂 内部 天井 装飾   201603

    宗教施設を見学すると、いつも感じることがあります。

    人の心の中にある光と闇・・・

    そこにある、神への信仰心というものでしょうか

    サンピエトロ大聖堂 内部 201603

    空気が重いのは、

    ・・・それは人の歴史と、その思いの深さゆえ

    サンピエトロ大聖堂 内部 中央 天蓋 201603

    あまりに神聖で、そこにあるものを僕ごときが推し量り、言葉で表現することなどできようはずもありません。

    サンピエトロ大聖堂 内部 天蓋 201603

    実際、人は弱い生き物ですよ。

    サンピエトロ大聖堂 内部 祈り 201603

    それはどんな人でも、どんなことであっても、必ず・・・

    サンピエトロ大聖堂 内部 聖者 201603

    ・・・終わりがあるからなのでしょう。

    サンピエトロ大聖堂 内部 聖者 遺骸 201603


    そこに儚さを感じ、深く思いを巡らせてしまう。

    ここには、そんな “人という生き物” そのものが表現されている気がしてなりません。

    サンピエトロ大聖堂 内部 聖者 遺骸 キリスト 201603

    人は後悔する

    それぞれに闇を抱えながら・・・

    サンピエトロ大聖堂 内部 聖者 キリスト 201603

    それでも人は、生きることから逃げてはいけないと思います。

    サンピエトロ大聖堂 内部 聖者 遺骸 埋葬 201603


    諦めさえしなければ、そこには “神” が・・・

    サンピエトロ大聖堂 内部 聖者 遺骸 壁画 201603


    ・・・そう、貴方の信じる存在が、必ず救いの手を差し伸べてくれるはずだから



    サンピエトロ大聖堂 内部 聖者遺骸 201603


    イタリア

    神に触れる旅は、この先も続きます。


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    性と死の境にて立つモノ (ポンペイの遺跡 2)

    Posted by K.Mickey on   2 comments   0 trackback

    ・・・前回のポンペイの記事から続きます。

    ポンペイ 201603

    死んだ人々がまるで生きているかのような痕跡

    ここは、生きていたときの賑わう様子が色濃く残された・・・そんな場所

    ポンペイ マリーナ門からアポロンの聖域へ 201603

    生と死がそこにはある・・・

    ポンペイ マリーナ門 ヴェスヴィオ山 201603

    それが、強く感じられる遺跡でした。

    ポンペイ テルマエ 浴場 201603

    この大浴場(テルマエ)にも残された神への信仰心

    ポンペイ フォロ 内部 神々彫像 201603

    ポンペイ フォロ 浴場 レリーフ 201603

    ポンペイ フォロ 浴場 内部 201603

    ポンペイ フォロ 浴場 天井レリーフ 201603

    そこには、数々の彫像やレリーフ

    ポンペイ フォロ 浴場 彫像 神 201603

    そして・・・

    射し込む光の加減、その陰影で、神の顔が浮かび上がる小窓・・・

    ポンペイ フォロ 浴場 神の顔 201603

    ・・・わかりますか!?

    ポンペイ フォロ 浴場 小窓 神の顔 201603

    気配!? 空気?

    ポンペイ フォロ 浴場 内部 201603

    ポンペイ フォロ 浴場 内部レリーフ 201603

    この室内の空気感は、何とも言えず神聖でした。

    ポンペイ フォロ 浴場内部 レリーフ 201603

    ポンペイ フォロ 浴場 壁 レリーフ 201603

    日本がまだ弥生時代の頃・・・

    その遥か昔から、治水の技術が完成し、このような文化までも・・・

    ポンペイ テルマエ 浴場 内部 201603

    まさに、信じ難い程の高度な文明です。


    ただ、変わらないものもあるようです。

    それは野生の本性
    人間の本能とでもいうものでしょうか。


    さて・・・

    ここからは、18禁でお願いします。

    ここには多くの娼婦の館があります。

    ポンペイ 娼婦の館 蛇の壁画 201603

    入口付近の壁には生命を表す大蛇の画が描かれ・・・

    そしてその館を表すための表示、「男性のシンボル」の形が石の上に浮き彫りされています。

    ポンペイ 娼婦の館 男性シンボル 201603

    ・・・何ともストレートな表現ですね。

    そして中に入ると数々の濡れ場を表す春画のようなものが・・・

    ポンペイ 娼婦の館 内部壁画 女性サービス内容 201603

    古代の人々の性(煩悩)

    それは、生命の源・・・

    種の保存のために刻み込まれた人のSagaというもの

    ポンペイ 娼婦の館 内部壁画 女性サービス内容 201603

    その欲望を満たし、あるいは発散させる場所

    ポンペイ 娼婦の館 内部壁画女性サービス内容 201603

    昔も今も変わらず・・・

    人の営みには、野生の本能が基本にあるのですね


    人類という奇跡の生き物を神が創造したとするならば・・・
    同時に神は、あらゆる困難をも乗り越えられる力を人に与えた


    欲求
    それこそが生きる力・・・


    だから、例えその街が滅ぶほどの試練を与えても、人は生き続けているのでしょう。


    自然の驚異にも負けない人類の逞しさが、そんなところに垣間見えます。

    ポンペイ 娼婦の館 男性シンボル 201603

    性と死の境・・・

    そこに立つ男のシンボルか・・・

    ポンペイ マリーナ門 201603

    僕も男

    負けてはいられません (笑)

    ポンペイ マリーナ門  201603


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