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    Posted by K.Mickey on

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    真実を映す鏡(Magic Mirror From DL WDCC1997event)

    Posted by K.Mickey on   4 comments   0 trackback

    これは以前に紹介した鏡ではなく、本物の"魔法の鏡"です。 

    と言っても、勿論、K.Mickeyの所有するGoodsの・・・ですが。

    Magic Mirror 1(WDCC 1997 event)


    魔法の鏡は、「世界で一番美しいのは誰?」とのQueenの問いかけに対し、「それは白雪姫である」と答えます。

    前回の記事で述べたように、女性の心を理解し、お世辞でも「それは勿論あなたですよっ!」て答えていれば、その後の展開はどうなっていたのでしょうね・・・。 


    しかし一方で、あの場面は、「魔法の鏡の言葉によるものではない」とする面白い捉え方があります。

    TDS版のFantasmic!で魔法の鏡がミッキーマウスに語る言葉(下記P.S.の中に記載)にも通ずるものであり・・・それは、

    「鏡は、見るものの真実を映し出す」 

    つまり、鏡は、外見だけでなく、自身の内面をも映し出すものである・・・と。

    本来、鏡は自分の姿を映すもの。
    そこに映る姿は紛れも無く自分自身。

    自身を世界で一番美しいと信じたいQueenは、鏡に映る年を重ねた自分の姿を見る度に、自分への失望の念から、若くて美しい白雪姫に激しく嫉妬し、怒りに駆られた。

    その結果、彼女は鏡の中に、自身の内面に潜む邪悪な部分を映し出してしまった。 

    即ち、白雪姫を美しいと言った鏡の言葉は、実は自分の心の中の声であると・・・

    WDCC Evil Queen and Magic Mirror (from 1997 DL)


    そのように考えると、どのような鏡であっても、それは「魔法の鏡」になり得る・・・

    しかし実際に魔法をかけているのは、鏡ではなく・・・、実は、鏡を見ている自分自身である・・・ 



    ・・・・そう思えてしまいます。 




    P.S. 
    この魔法の鏡は、前回の記事で紹介したWDCCのEvil QueenをアナハイムのDisneylandで購入した人のみ、先着順で入手できたギフトです。

    本当の鏡なので、映り込みがあることから、正面からの撮影が難しく、鏡内に書かれている文字が見え難いですが、
    『 Who now is the fairest one of all? 』という文字、イベント販売された『1997』の年号、大好きな『Disneyland』のロゴが記載されています。

    1枚目の写真、写す位置によって・・・ですが、図らずも、陰と陽を表しているようにも見えます。

    正に映すものによって、表情を変えている感じがします。

    彼は、Fantasmic!にも登場し、US版では映画「Snow White」同様に、Queenの問いかけに対して、Mickeyのイマジネーションの素晴らしさを語ることで、それに逆上したQueenがWitchへと変身する流れを演出しています。 

    一方、TDS版では、「真実の魔法は、鏡に映る己の姿の中にある。もっと近くで見るがいい 」と語り、ミッキーを鏡の中に引きずり込むべく誘う敵?のような雰囲気で登場してますよね。
    この展開には、少々驚きました。 

    そして、この鏡からマレフィセント・ドラゴンが登場するといった重要な位置付けに設定されていますね。

    ところで、K.Mickeyにとっては、シンデレラ城ミステリーツアーにおける魔法の鏡が忘れられません。 



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