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    Posted by K.Mickey on

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    夢の機関車(Bachmann:E.P. Ripley Disneyland Railroad)

    Posted by K.Mickey on   2 comments   0 trackback

    前回の記事が、少年の夢とロマンを乗せた「銀河鉄道999」でした。

    そして今回は、ディズニーファンの夢を乗せて走る蒸気機関車を紹介します。

    DLRR 1

    DLRR 6

    写真は、以前に一度、軽~く紹介したオルショウスキー(olszewski)のディズニーランド・ステーションですが、ここに写っている蒸気機関車が今日の主役。

    DLRR 2

    実はこれは、この駅舎の付属物ではありません。
    この汽車の模型は、鉄道模型メーカーとして知られるBachmann Trains社がDisneylandの50周年を記念して限定製作し、Disneyland内のショップ(Disneyana)で販売されたものです。 

    そしてこの汽車は、通称Nスケール(日本ではNゲージ)トレインと言われる軌間(レールの間隔)を9mmとした実物の1/160サイズのもので、実際にレールからの電気を動力源として走ります。(但し、この駅舎のレールは、電気軌道ではないので、ここでは走りません。)

    olszewskiのディズニーテーマパークシリーズはZスケール、即ち1/220サイズなので、実は縮尺が駅舎とは違うものなのですが、それほど違和感はありませんね。

    実際のところ、このolszewskiシリーズにおけるアクセサリー(パークのキャラクター、人や馬、ワゴンなど・・)は、Nスケールで販売されており、この汽車もolszewskiシリーズのデコレーション用途として公認されているものなので、そこそこ似合うサイズと言えるのでしょう。

    ところで話を汽車に戻します。

    DLRR 3

    写真をご覧いただくとわかりますが、この汽車は「E.P. Ripley号」と言い、実際にDisneylandで走行しているもののミニチュアです。
    Disneylandには5台の機関車があり、その内の1台。

    E.P.Ripleyのフルネームは、Edward Payson Ripleyです。

    因みに5台中の4台、①C.K. Holliday, ②E.P. Ripley, ③Fred Gurley, ④Ernest S. Marshが、アッチソン・トピカ・アンド・サンタフェ鉄道という会社の歴代社長の名前が由来、残る1台⑤Ward Kimballは伝説のナインオールドメンの一人、あのジミニー・クリケットを生み出したディズニースタジオの有名アニメーターの名前です。

    古い写真を引用したものですが、E.P.Ripley号の実際の画像が下です。

    DLRR E.P.Ripley
    そしてこの汽車にも下の写真にあるような客車が付属しており、こちらにもしっかりとDisneyland Railroadの文字が・・・。
    勿論連結はできるのですが、こちらはNゲージ用キットの線路を土台に飾ってみました。

    DLRR 4

    Walt Disneyは機関車が大好きで自宅の庭にまで走らせていたことは有名な話。

    従って、当然のことながら世界のパークにも同様の鉄道が存在しています。

    TDLで機関車と言えば、ウエスタン・リバー鉄道ですよね。

    でもTDLだけが例外で、他のものは全てパークの外周を走行し、アトラクションとしてのみならず、途中に複数の駅(概ねテーマエリア単位に)があって自由に乗り降りできる移動手段として使われます。
    外周ということもあって、メインストリートのステーションは、パークの玄関口(エントランス)になっています。

    TDLの場合は、なんと!当時の鉄道に関する法律が私有地内であっても2地点以上を結ぶ鉄道輸送は「鉄道事業」とされ、鉄道法規に基づき鉄道事業の免許を受けることや運賃、ダイヤグラムの設定が義務付けられていたらしく、これを回避するため一駅のみの環状運転となったそうです。

    そしてその後、結局は規制緩和されて、TDSのエレクトリックレイルウェイでは2駅間運行可能となったとか・・・

    ウエスタン・リバー鉄道が今の独立したアトラクションとしての形で良かったな・・・と結果的には思うK.Mickeyなのですが、それにしてもさすが日本は規制大国ですよね。

    ともあれ、鉄道(特に汽車)は好きです。

    ほんと、ロマンです。

    また旅に出たくなりますね。

    DLRR 5



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