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    神秘の島 (夜散歩)

    Posted by K.Mickey on   4 comments   0 trackback

    ミステリアス・アイランド

    ジュール・ベルヌの小説では『リンカーン島』と名付けられる場所です。

    ネモ船長の冒険の起点となる場所、そして最期を迎える場所でもあります。

    Misterious Island night walk

    この場所を夜一人で歩くと、本来は太平洋上の孤島に一人漂着したという設定にでもなるのでしょうか

    Misterious Island night walk 1

    見上げると火山の中腹には削岩機が吊られており、

    Misterious Island night walk2

    このマシーンで開けたであろう穴を進んだ先には、マグマ溜りや奇怪な生物が潜む神秘の地底世界へとつながるエレベーター(テラヴェーター)があります。

    Misterious Island night walk3

    さらに進み、その昔、潜水艦ノーチラス号の修理工場であった建物
    今は『ノーチラスギフト』と呼ばれていますが、建物内には当時の名残が・・・

    Misterious Island night walk4

    そして、その脇の薄暗い階段を下ったところにはノーチラスギャレーがあります。

    Misterious Island night walk5

    ギャレー(galley)とは船、潜水艦、列車、飛行機内で食べ物の調理や準備をする場所のこと。

    即ちここは、ノーチラス号のドックにいる整備クルーが食事をするために作られた場所なのですね。

    Misterious Island night walk6

    でもさすがに今は誰もいません・・・

    ・・・ぽつんと、たった一人 

    Misterious Island night walk7

    雰囲気でビールが飲みたい気分でしたが、時刻は、ほぼ22時なのでクローズ。。。。

    当たり前・・・だな

    因みにさらりと書きましたが、パークの他のエリアとは違って、此処(ミステリアス・アイランド)だけは、
    「キャスト」という呼称ではなく、「クルー」だってこと、ご存知でしたか。
    彼(彼女)らは、全員、ネモ船長の乗組員なのですよね。

    Misterious Island night walk8

    この島はTDSの中でも最もミステリアスな場所

    神秘的なこの場所に一人で佇むと、暗い海から冷たい風が吹き付け、不思議な気持ちになります。

    ネモ船長を例えて、人の心理(深層)ほどミステリアスなものはない・・・

    ・・・ということを以前の記事『キャプテン・ネモの秘密基地』に書きました。

    Misterious Island night walk9

    ここから始まる地底や海底への冒険は、行先の見えない「人生の旅」と同じです。

    一歩前に踏み出す勇気が無ければ、ただ時は過ぎてゆくだけ・・・

    自分から行動しなければ、何も伝わらない・・・

    待っているだけでは、限られた時間の中で、結局、何一つ掴めないのですよね、

    人の心も・・・、そして夢も・・・



    ネモ船長(そしてジュール・ベルヌ)は、長い旅路の果てに、何かを見つけることができたのでしょうか・・・

    Misterious Island night walk10

    と・・・、

    お酒も飲んでいないのに、一人で浸って妄想している自分自身が、実は一番ミステリアスなのかもしれません・・・(笑) 


    関連記事: Nautilus Night scene



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