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    素敵な音楽とDisney-artの世界に浸りながらの一杯・・・  今日も大人を楽しむ時間

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    Stay My Blue

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    ポートディスカバリー

    Port Discavery 30th 1


    昼間は何てことない風景が、夜になると一変して大人のロマンチックな雰囲気に・・・

    Port Discavery 30th 5

    ここは、過去と未来が交錯するマリーナ

    だから以前、「nostalgic blue(いとしき日々よ)」 というタイトルで記事を書きました。


    吸い込まれそうな美しさ

    でもどことなく、切なさが凝縮されているブルーに思えます。

    Port Discavery 30th 3

    柄ではないのですが、ディズニーシーの夜は、いつもそんな気持ちになってしまいます。

    それは、寂し気なBGM が流れ、郷愁を感じる港町や海というロケーションがどことなく物悲しさを演出しているからなのでしょう。

    特にメデテレーニアンハーバーやフォートレス周辺は、その雰囲気が漂います。

    でもここは、少し違う気が。。。


    美しいブルーを、時が経つのを忘れて眺めてしまうのは、

    只々、この光の中に哀愁を感じてしまうから・・・

    Port Discavery 30th 4

    Stay My Blue

    ・・・職場では決して見せられない表情でしょうね・・・

    でもこれから先も、僕のままでいるためには必要な時間です。



    P.S. 

    ポートディスカバリーは、トゥモローランドとは異なり、レトロフューチャーの世界観。

    ~ レトロフューチャーは1980年代頃から流行しはじめた。
    当時は遥か未来だった21世紀の現実は、必ずしも「かつて思い描いていたバラ色の未来」とはなっていない。
    科学万能の夢が公害・環境破壊・経済の低迷などの現実に破れ、冷戦終結後も民族主義紛争などに起因するテロリズムが横行し、すぐにでも実現するはずだった宇宙旅行や惑星開発に至っては一向に進展を見せないからである。
    これからの社会の将来や世界情勢に明るい希望が持てない不安の裏返しとして、レトロフューチャーという流行はこれらの「かつての、希望と躍動に満ちあふれた未来を思い描いた時代」への一種の『郷愁』の対象として見ている現象の一つであるとも言える。~ Wiki

    nostalgic blue」 でも書きましたが・・・

    過去への郷愁がこのブルーなら、やはり未来は真のバラ色であって欲しいものです。

    時間が過ぎるのは早いけど、僕も気張らずに頑張りますよ。


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