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    素敵な音楽とDisney-artの世界に浸りながらの一杯・・・  今日も大人を楽しむ時間

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    Posted by K.Mickey on

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    壊れる・・・

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    今日も、男なのにペラペラとおしゃべりシリーズ第二弾・・・

    タートル・トーク

    部署にある流し台の排水口が詰まり、シンクの中に水が溜まって抜けが相当に悪い状況が発生・・・
    「なにこれ~!?」流し台を利用しに来た人が驚いた声を上げた・・・・今日の話題の出来事はそこからです。

    A「排水口がどうした?」
    B「詰まっているみたいです。」@先程まで使用していたBが、自席にて返事
    A「なぜそうなったの?どういうこと?」
    B「前から詰まってるんですよ~。まあ流れが悪くても時間が経てば流れますから・・・」@自席にて
    A「前から詰まっているじゃなくて、詰まっているとわかったのなら、そこでまず自分がアクションしないとダメじゃないのか(怒)」
    B「・・・・」@自席にて

    CとDが慌てて立ち上がり、排水ホースを外して自らは汚れながらもつまりを取り除き、洗浄して直す(その間、たったの数分程度)
    その間、Bは自分のデスクから一歩も動かずパソコン画面を眺めている。(他人事・・ですか!?)

    排水口は無事に治り、めでたしめでたし・・・

    これはとある日に起きた些細な出来事です。

    ここでAは僕。
    B,C,Dは僕の部下で、CはBの直属の上司。
    DはBの同僚という構図です。

    カリブの海賊1

    この光景、何気ない日常のワンシーンですが、内容を分析すると、

    共用している排水口が詰まったのは誰のせいでもありませんし、勿論、誰かが清掃すると決まっているわけでもなく、気付いた人が対処すれば良いだけの話です。

    問題だったのは・・・
    ・Bは問題があっても「問題だと思わなかった」のか、あるいは「誰かが解決してくれる、つまり他人事と思った」こと。
    ・Cは上長なので、Bの態度を注意すべき立場ですが、自分でさっさと対応して、Bには何も言わなかったこと。
    ・しかもBは、必死で上長であるCが対応している状況を見ていても手伝おうという気は全くなく、自席に座ったままであったこと。 

    何てことないこの排水口の件は、日常の業務の中での状況そのままを見ているようだと客観的に感じました。

    Bは日頃から自分の業務に無責任なところが目立ちます。
    上手く行っていない担当業務も、他人事のように語ります。

    だから問題に気付かないか、あるいは見て見ぬ振りなのか、課題があっても放っておいて時間通り早く帰り・・・
    ・・・だから、それが蓄積して現状は今や問題だらけ。

    そして僕は何度かBには勿論ですが、Cが強く指導するよう注意していますが、一向に対応しません。
    (C に理由を聞くと、Bが問題なのはわかっているが、叱るとBが会社に来なくなるかもしれないから・・・だそうです。)

    ・・・・・。

    こんな馴れ合いで組織は大丈夫なのか・・・・果たして人は成長するのか・・・

    カリブの海賊2

    人は環境で育つもの。(子供が大人になる場合と同じですよ。)

    僕は今、部下の指導で頭を悩ませています。
    そして残念ながら、その思いを現実の行動で共有してくれる人はいません。

    ホーンテッド・マンション

    僕の気持ちを周囲の一定の人には伝え、言葉では共感を得ているのに・・・
    ガミガミと自分だけが怒って、周囲は何も厳しく接しないと言う構図は一向に変わらない。

    ・・・周囲の人たちの言葉と実際の行動の不一致、まさに『 孤立無援 』なマインドですね。

    僕は、世の中全てのことは(例えば仕事や恋愛にしても)すごく単純に言えば、
    「気付き⇒行動⇒また気付き⇒また行動⇒・・・」、
    これだけのことだと思っています。

    成果(成長)の違いは、それをどれだけ繰り返したのか、という部分が大きいと。

    「気付き」を生むのは「興味だとか、責任感・・・」をベースに「感じることや考えること」です。
    そして、その過程には指導や叱咤激励は欠かせません。
    でなければ、嫌なことは誰も考えないし、行動などしないでしょう。

    繰り返しになりますが、無気力な本人だけのせいではありません。

    その成長を妨げるような甘やかす行為しかしない・・・、
    つまり厳しく指導しない上司、失敗を直ぐに庇い、または優しさだけでしか接しない周囲の老若男女の人達にひどく失望(ドン引き)していますし、僕の前では同調して語ってくれる言葉と裏腹の実際の行動に、正直、不信感を抱いています。

    その人たちに対する"僕の評価"は、確実に下がっていますね。

    カリブの海賊3

    日々、何かがガラガラと崩れてきている・・・

    とても残念なことですが・・・・
    些細なことの積み重ねで壊れてきているのは、老朽化した排水口ではなく、錆び付いた組織(の将来)と僕の気持ち・・・、ふとしたこんな出来事から、そんな気がしました。


    以上、本日はディズニーとは無縁、完璧なる日常生活の個人的な想いでした。
    (だからこれは時限記事だな。よって、コメントはつけられません。)


    関連記事:成長の糧(マズローの欲求段階説)



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