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    行き着く境地 ③(自由の象徴) ~Trash Can 3D Emblem Plaque Sign

    Posted by K.Mickey on   4 comments   0 trackback

    『 ウォルト ディズニーの直筆サイン 』、『 マッターホルン・ボブスレーの欠片 』に続く・・・

    久しぶりの企画 K.Mickeyのディズニー/パークを感じる『 行き着く境地 』 その第3弾

    Disney Magic Kingdom LIBERTY SQUARE Display Prop Trash Can 3D Emblem Plaque Sign

    Liberty Square Trash Can Plaque 1

    長い英語のグッズ説明ですね~

    ウォルト・ディズニー・ワールド のマジックキングダムパーク内にあるテーマエリア「リバティ・スクエア」
    (WDWではホーンテッド・マンションがあるエリア) 

    端的にこれは、そこにあるゴミ箱のデコレーション(エンブレム・プラーク)です。

    勿論、一般販売品ではありません。

    硬化樹脂製で結構重く、何よりも色合いとデザインが良いですね、重厚感溢れています。

    ここに描かれているのは「リバティ・ツリー」と言います。

    Liberty Square Trash Can Plaque 3

    このエリアはアメリカ殖民時代をテーマとしたテーマランドで、当時のボストンやフィラデルフィアなどの街並が再現されており・・・、

    当時東海岸の各殖民都市で独立のシンボルとして植えられていたエルムの樹、それが「リバティ・ツリー」と呼ばれています。

    Liberty Square Trash Can Plaque 4

    正にアメリカの重要な歴史風景そのものをデザインしたものですね。

    Liberty Square Trash Can Plaque 2

    それにしても、ゴミ箱のエンブレム一つとっても、デザインがお洒落だわ。 
    (↓ 実際のパーク内の様子:引用写真)

    Liberty Square Trash Can Plaque 6

    残念ながら、TDRにはこのようなお洒落なゴミ箱はありません。

    ディズニーのロゴはどこにもありませんが、これがアメリカのパークのものである・・・
    ということが凄く感じられる、そんな、とてもアーティスティックな逸品と思います。

    Liberty Square Trash Can Plaque 5

    因みに、ウォルト ディズニーが、自身でパークを作ろうと思ったきっかけの一つに、「ゴミが落ちている遊園地にがっかりしたこと」がありましたね。

    ディズニーの思想では、たかがゴミ箱ではなく、されどゴミ箱なのです。
    風景に溶け込み、例え「感動は与えられない」としても、決して「がっかりはさせない」・・・・、
    それって実は凄く大事なことですよね。


    P.S.

    「がっかりさせられないこと」が、如何に重要なことか・・・
    日常、僕はいつも実感していることです。
    (がっかりするのは職場環境において、・・・ではありますが、流石にそこにあるゴミ箱に、・・・ではありませんよ。)


    さて話は変わりますが、日本では初のイベント、D23エキスポが終わりました。
    限定オークションの目玉はウォルト・ディズニーのサイン(小切手)だったようで、No.1プライス(90.1万円)でした。
    数年前のディズ二アナ・ファンフェスでもシークレット・アイテムとして登場し、ほぼ同様の落札額(110万円)でしたが、

    ・・・やはり歴史に残る偉人の影響力は凄いですよね。

    ウォルトが亡くなって50年近くが経とうとしていますが、映画、メディア、テーマパーク、・・・彼の精神に支えられた世界最高峰のエンターテイメント企業であるディズニー社の発展が、世界中の人々に感動を与え続ける限り、今もなおウォルトの価値を高めている、

    ・・・そんな気がします。

    でも価値の大きさとはお金(価格)じゃない。

    どれだけ心が動かされるのか・・・
    少なくとも僕の場合は間違いなくそれです。

    そして大好きな人やお気に入りのモノと過ごす『時間』、僕にとって真の価値はその中にこそあると、そう感じています。

    それは、色々なシチュエーションに支えられて、初めて輝きを増すもの。
    それは、時として非常に脆く、故に大切にする努力が必要なもの。

    ・・・決して、お金だけで買えるものではありません。



    関連記事:行き着く境地

    ウォルト ディズニー直筆サイン
    マッターホルン・ボブスレーの欠片



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    Comment

    hikaru says... "No title"
    こんにちは☆

    カッコいいエンブレムですね!
    ゴミ箱にしておくのはもったいないくらいです。
    でも、さすがWDWですね♪

    私も価値の大きさは、
    価格では表せないものだと思います。
    価値の大きさは人それぞれですしね☆
    それに、お金だけで買えるものばかりではありませんよね(^^)
    2013.10.18 15:59 | URL | #yd3ovDBc [edit]
    K.Mickey says... "Re: No title"
    > hikaruさん

    おはようございます☆
    いつもコメントありがとうございます。e-80e-420

    エンブレム、ゴミ箱にしておくのは本当にもったいないので、
    買ってしまいました(笑)e-319
    パークを身近に感じることが、この「行き着く境地」の
    根本なのですが、一つ一つのデザイン性だとか、作り込みを
    見ても、このようなプロップは、販売されているグッズ以上に、
    良くできているe-420・・・そう思えます。

    価値の大きさ、人それぞれですよね。
    どんなものでも良いから、自分にとって価値のあるものが
    あると、その人は幸せな人生を送れていると思います。
    だから僕はいつもときめく恋をして、幸せを掴むために努力をしています。
    そんな自分が好きなんですよね(笑)e-80e-420
    2013.10.20 07:57 | URL | #- [edit]
    ナベ僧 says... "素敵過ぎる。"
    こんばんは(^^♪

    素敵過ぎるぅ~。
    このエンブレムはオイラも欲しいぃ~。
    トラカンにここまで情熱を傾けるとは・・・
    ホントすばらしいです。

    今のOLCにコレを求めるのは難しいのかなぁ?
    一抹の寂しさすら覚えます。

    がっかりさせない
    昔のTDLはサプライズの連続でした。
    しかしネットの登場でそのサプライズがだんだん当たり前に。
    当たり前になった以上に悪用されるまでになった。
    そこでOLCは一切のサプライズを辞めたもしくは有料に。
    これがことのほか儲かった・・・
    そして今残ったのはがっかりなのかもしれません。
    2013.10.20 16:45 | URL | #QzfqCtzQ [edit]
    K.Mickey says... "Re: 素敵過ぎる。"
    > ナベ僧さん

    こんばんは!
    コメントありがとうございます。e-80e-420

    > 素敵過ぎるぅ~。

    ありがとうございます。
    デザインが上品で、センスe-420を感じますよね。
    僕の憧れるアメリカの景色が、
    このようなデザインの中にはあります。

    > 今のOLCにコレを求めるのは難しいのかなぁ?

    僕がいつも思うのは、基本的なコンセプト、
    拘わりだけは捨てないで欲しいということだけです。e-80

    例えば・・・、
    魅力的な個性あふれるグッズが無くなり、
    ダッフィーばかりが売り場を占める現状・・・
    このようなことに代表されるように、
    商業志向に走りすぎるのは、本来の"らしさ"を失います。

    コンセプトを失うと、魅力は確実に薄れますよね。
    他と違う、本物に拘るディズニーらしさ、
    それを大事にして欲しいです。e-80e-420
    2013.10.21 20:57 | URL | #- [edit]

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