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    Posted by K.Mickey on

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    厳しい航海は続く・・・(TDS Sindbad's Storybook Voyages )

    Posted by K.Mickey on   2 comments   0 trackback

    シンドバッド・ストーリーブック 1

    船乗りシンドバッドは、仔トラのチャンドゥと一緒に「心のコンパス」を信じて、かけがえのない宝物を手に入れるため、未知なる海へと出発する。

    シンドバッド・ストーリーブック 3

    シンドバッド・ストーリーブック 8

    旅の途中で、嵐に遭うも人魚たちに助けてもらい・・・

    シンドバッド・ストーリーブック 4

    ある島では盗賊がひな鳥を狙うのを阻止して、大きな鳥から羽をもらい・・・

    シンドバッド・ストーリーブック 9

    財宝の山とともに盗賊に牢屋に閉じ込められていた巨人を助けて、そのお礼に楽器を演奏してもらい・・・

    シンドバッド・ストーリーブック 5

    シンドバッド・ストーリーブック 11

    そしてインドでは魔法の楽器をもらって、その楽器でサル達と友達に・・・

    シンドバッド・ストーリーブック 12

    そう、シンドバッドが見つけた真の宝とは、旅先で出会った仲間であった。

    ・・・これがこのアトラクション「シンドバッド・ストーリーブックヴォヤッジ」のストーリー。

    シンドバッド・ストーリーブック 13

    でもこのアトラクション、2006年9月29日までは、シンドバッド・セブンヴォヤッジ(Sindbad's Seven Voyages)という名前で、実はそれほど登場するキャラクターが変わらないのに、全く別のストーリーだったことをご存知でしょうか。

    それは『アラビアンナイト』に登場する「シンドバッド」の物語を基にしたもの。

    ***************************************
    船乗りシンドバッドは大商人の息子であった。彼は父を早くに亡くし、そして莫大な遺産を受け継いだ。そのあまりの富は彼を翻弄し、気がついたときにはその遺産のほとんどを使い果たしていたのだった。
    ようやく目を覚ました彼は残りの財産を売り払い、立派な船と冒険に必要な品々を揃えた。そんなシンドバッドの航海に同行することとなったゲスト。

    舞台はバスラの港から始まる。
    賑やかな市場を抜け、まだ見ぬ冒険に心躍らせるシンドバッドだが、予言者は一行に忠告を告げる。
    予言にも関わらず船を進めて行くと、嵐の中のウツボ女たちの惑わしの声が聞こえてくる。
    食料が尽きかけたときに巨大な卵を見つけ、天の配剤と喜ぶも、その卵は怪鳥ルクの卵だった。
    洞窟で財宝の山を見つけるが、洞窟の主である巨人と闘いになる。
    凶暴な猿人や、島と見間違えるほどの大きなクジラにまでも出会う。
    果たしてシンドバッドは再び富を掴み取る事が出来るのか。

    このアトラクションは大規模なアトラクションであるにもかかわらず、人気はいまひとつであった。
    混雑期でも最大1時間待ち程度で、アトラクションの外にあるキューライン(待ち列)はほとんど使われることが無かった。
    このような低迷のため、半年間に渡る大規模なリニューアル工事を実施し、ストーリーや内容を一新した「シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ」が新しく2007年3月29日にオープンした。       (以上、Wiki)
    *****************************************

    嵐の中で助けてくれる人魚が、リニューアル前ではウツボ女で旅人を惑わす存在・・・

    鳥の卵を盗むのは盗賊ではなくシンドバット自身で、その結果、怪鳥と闘うことに・・・

    シンドバッド・セブンシーズ・ヴォヤッジ 1

    巨人は牢獄から助ける存在ではなく、財宝を手に入れるために闘う相手
    当然、巨人は楽器ではなく、闘っている仲間の人間を掴みあげている・・・

    シンドバッド・セブンシーズ・ヴォヤッジ2

    楽器の演奏で仲良くなる猿達は、冒険者に石を持って襲いかかってくる凶暴な猿人・・・

    シンドバットが冒険の果てに見つけるものは、仲間という宝ではなく金銀財宝
    「心のコンパス」で旅をするという綺麗な話が、以前は財宝を探し求める冒険の旅であった・・・

    登場キャラや展開が殆ど同じ流れなのに、ストーリーコンセプトは180度違うなんて・・・

    こんなリニューアルの形があるものなのですね。。。
    因みに、リニューアル前の冒険に、人気者の仔トラのチャンドゥはいません。


    アラビアンコーストにおける目玉アトラクションとして登場したはずが、リニューアル後ももう一つ人気が上がらない・・・
    一度形ができてしまうと、変わるということは簡単ではありませんね。

    そしてシンドバットの冒険は、そこで繰り広げられている航海以上に未だ厳しい嵐の中にあるようです。

    シンドバッド・ストーリーブック 2

    因みに、僕は嫌いではないです。
    ただ個人的には「綺麗な話」よりも、リニューアル前の決死の冒険旅行
    ・・・金銀財宝を手に入れるための冒険活劇の方が、アラビアンナイトの世界観と人間らしいリアリティがあって好きでした ( ̄ー ̄)

    シンドバッド・ストーリーブック 7

    人生は航海のようなもの・・・

    今よりも更なる幸せを探し求める旅(欲求)は、生きている限り続く
    ・・・それが人という生き物だとすれば、僕の心も変わり続けることになるのでしょうかね。

    勿論、「変わるものと変わらないものの価値」がある、以前の記事でも書きましたが・・・

    シンドバッド・ストーリーブック 6

    それにしてもこのアトラクションでは洞窟の巨人が一番インパクトがあります。

    そしてこんな感じの人、必ず身近にいそうですよね~
      
    顔がこんななのに蚤の心臓・・・
    しかし蚤の心臓ほど弱者の前では強く、威張るんだよ~

    シンドバッド・ストーリーブック 10

    確かに、身近な誰かにも似てるわ・・・ (^_^;)


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    Comment

    hikaru says... ""
    こんにちは☆

    そうでした。
    以前は名前が違いましたよね!
    あまり変化がないように思っていましたけど、
    ストーリーがガラリと変わっていたんですね!
    知りませんでした。

    先日、ここの待ち列?通路?にある絵画から
    隠れミッキーを見付けて喜んでいたhikaruでした。(笑)
    2015.01.17 17:19 | URL | #yd3ovDBc [edit]
    K.Mickey says... "Re: タイトルなし"
    > hikaruさん

    こんにちは☆

    「あまり変化がないように思っていましたけど・・・」

    という辺りが、インパクトが足らないと言うか、
    リニューアルの意味がないですよね (^_^;)

    TDLで言うところのスモールワールドなのでしょうが、
    大人のディズニーシーとして作られた中途半端さが、
    なかなか大人・子供の各世代に受け入れられにくいのかもしれませんね。

    そうですか~隠れミッキーを見付けられたのですね。
    流石は隠れミッキーハンターのhikaruさんです。(^O^)
    そのような様々な仕掛けで話題を呼ぶことが、人気上昇には必要ですね。
    2015.01.18 16:42 | URL | #- [edit]

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