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    成長の歴史 (DL Fantasyland Poster From TDL)

    Posted by K.Mickey on   0 comments   0 trackback

    このポスター、今考えると不思議なのです。 

    DL Fantasland poster From TDL

    何がって? 

    このポスターの絵柄はAnaheimのDisneylandにあるFantasylandのポスターです。

    絵は、おとぎの国のカナルボート(Storybook Land Canal Boats)というアトラクションで、当時は、Anaheimにしか存在していませんでした(現在はパリにもあります)。 

    でもこれを購入したのはTDLのディズニーギャラリーで、そのサインもしっかりあります。

    つまり販売用のコピー商品ですね。 

    TDLがDLのポスターを販売していたということなので、とても不思議に思ったわけです。 

    今でもこのようなことってあるのかなぁ? 

    そこで理由を考えてみました。 

    当初、TDLがオープンする前、『Disneyland』はアメリカ文化の象徴のようなものであり、日本人にとっては憧れの的であったと思われます。

    長年、憧れ続けた『Disneyland』。 

    その想いは、TDLオープン後も暫くの間はファン心理の中に生き続け、アトラクションの数も圧倒的に少なく、未成熟であったTDLが成長して行く過程においての下支えになっていたのではないでしょうか。
    (つまり、未成熟であるが故に、DLのブランド力を借り、同時に目標としている姿を日本のファンに示すために、このような構図のポスターを当初販売していた。)

    そして歳月が過ぎ、今やTDLは本家の力を借りることなく、立派に自立できた。

    一部の人を除き、TDLで十二分に満足が得られる存在になったことは間違いないでしょう。
    (今、少なくともDLのポスターをTDLで販売する必要性は全く見当たりません。)

    そのような視点で捉えると、このポスターには「TDL成長の歴史」という、とても深いものを感じてしまいます。

    Storybookland in DL

    TDLがオープンする前後においては、当然のことながら、このような(アメリカのパークの絵を借りるといった)例は数多く見られます。

    そのような例にあたるモノを、また後日、紹介したいと思っています。 



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