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    素敵な音楽とDisney-artの世界に浸りながらの一杯・・・  今日も大人を楽しむ時間

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    Posted by K.Mickey on

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    未来を生きるために(Back to the Future)

    Posted by K.Mickey on   11 comments   0 trackback

    時間の中で生きるということ 

    それは全ての人が背負わなければならない宿命 

    Back to the future Poster


    どれほどの権力者や大富豪であっても、時の歩みを止めることはできない 

    どんな素敵な出会いがあっても、いつの日か必ず別れる日がくる 

    どんなに美しいものでも時が経てば朽ち果ててしまい、一度失ったものは、多くの場合、二度と戻ることはないのだろう

    時間の流れは、時としてあまりにも非情で残酷だ 

    なぜなら、人は永遠ではないのだから・・・ 


    しかし、行く先を憂いても、過去を振り返ってばかりいても決して幸せにはなれない 


    未来を生きるため・・・

    必要なことは、今を精一杯輝いて生きること 

    そのために、夢や希望、そして情熱を決して失わないこと 

    それが限られた時間を生きてゆく私達にとって、大事なことなのだと・・・・・・、 僕は思う。

    デロリアン (De Lorean)1

    でも、もしもタイムマシンがあったなら・・・、 


    デロリアン (De Lorean)2

    せめて・・・

    失くしてしまったものを取り戻すことはできるのだろうか・・・ 



    P.S. 

    おっとヤバイヤバイ・・・。
    危うく精神世界にトリップしてしまうところでした。

    紹介した写真は、ご存知の方も多いと思いますが、1985年に公開された映画「Back to the future(バック・トゥ・ザ・フューチャー)」のポスター(額装)と登場するタイムマシン「デロリアン」のダイキャスト模型です。
    USJで購入したものです。

    とても格好よいです! 

    この映画、間違いなく僕にとってのBest 5に入るくらい大好きな映画です。
    何度見ても飽きさせないストーリー展開、キャスティングやミュージックなどのクオリティの高さなど理由はたくさんありますが、その中で、背景となる'50年代のアメリカがとても魅力的なことも理由の一つに挙げられます。

    監督はロバート・ゼメキス 製作総指揮はスティーヴン・スピルバーグ
    主演・・・ マイケル・J・フォックス、クリストファー・ロイド、リー・トンプソン
    主題曲「The Power Of Love」ヒューイルイス&ザ・ニュース(映画の中では審査員役でカメオ出演)
    挿入曲「Johnny B. Goode」チャック・ベリー(映画の中ではマーティが演奏)などなど・・・ しびれますっ! 


    1985年を生きる主人公のマーティ(マイケル・J・フォックス)が偶発的にタイムスリップしてしまった1955年。

    若い頃の父と母が青春を過ごしたオールディーズ流れる古き良き時代のアメリカが、余すところなく描かれています。(写真はUSJ)

    USJ travel photo


    ユニバーサルスタジオ・テーマパークにおける『バック・トゥ・ザ・フューチャー・ザ・ライド』も、とても完成度の高いアトラクションですよね。(残念ながらUSパークではクローズとなりましたが、USJでは、依然人気のライドです。)
    スターツアーズにも似た、苦手な方には少し酔い易いライドですが、映画の魅力が凝縮されていて、K.Mickeyにとってはとてもお気に入りです。

    また、映画とは無関係ですが、この1955年は世界一幸せな場所、『Disneyland』がアナハイムにオープンした年でもあります。 

    夢と情熱が溢れていた・・・、とても素敵な時代です。

    関連記事:Mel's DRIVE-IN


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    Comment

    むぅたん says... "No title"
    懐かしいですね~・・・私も学生の頃、授業か何かで強制的に(おい)観ました。今でも、白髪のオジサン(おいおい)のセリフの「・・・~ future!」という言葉が、なんでか印象に残っています。強調された言葉。焦りの言葉・・・。

    ちなみに、授業で観た映像では「Mr. Bean」が一番好きです。(全然関係ない)
    2011.12.03 14:20 | URL | #- [edit]
    ナベ僧 says... "観ましたね(^^)"
    バックトゥーザフューチャーは観ましたねぇ~。
    数は数え切れません。
    当時は斬新な映画で尚且つドクとの絡みもホント楽しかった。
    時代の流れも3作ともに違和感がなく、
    最後はお決まりのハッピーエンド(笑)
    ハリウッドの娯楽大作の真骨頂ですね。

    とてもかっこいいデロリアンですね。
    この車の過去はいろいろとありましたが、
    それでも、今でも確かなファンがいることで知られます。
    ちなみにタイムマシンがあって一回だけ過去に戻れるなら・・・
    津波が襲う福島第一原発の前に戻り
    せめてディーゼルエンジンを高台へとお願いしてきたいです。
    でも、きっと笑い飛ばされるでしょうね。
    ってその前に門前払いか・・・
    やっぱり歴史は変えられないですね。
    2011.12.03 17:43 | URL | #QzfqCtzQ [edit]
    hikaru says... "No title"
    おはようございます☆

    わぁ~~~
    「Back to the Future」、すごく懐かしい感じがします!
    自分自身を振り返ってみても、
    もうかなりの年月が過ぎているのですよね。
    過去に戻ることはできないけど、
    でも、誰でも1度は戻ってやり直してみたいことって
    あります・・・よね?(^^)

    デロリアンの模型、
    めちゃくっちゃカッコイイですね!
    2011.12.04 08:52 | URL | #yd3ovDBc [edit]
    K.Mickey says... "Re: No title"
    > むぅたんさん

    おはようございます。
    コメントありがとうございます! v-218

    懐かしいですよね~
    公開からは既に25年以上経過しているわけですから・・・ e-257

    授業で観られたのですね。
    確かに私も別の映画でしたが、授業の中で何度か映画を使われ、観た
    記憶はあります。e-68
    でも吹き替えか字幕がないと雰囲気しか伝わらず、完全な理解は難し
    いですよね。
    しかしそれでは語学の勉強の意味は殆ど無いのですから・・・
    当時、勉強なのか映画を楽しむのか、どちらかにしないと中途半端な
    感じがしました。e-444

    話を戻して、私はタマにですがUSJにも行くので、そこではバンバン、
    この映画のテーマミュージックが流れているので、映画を思い出し、
    とてもワクワクしています。e-420

    それにしても・・・

    いや~、映画って、ホントに良いものですよね~ v-208
    2011.12.04 10:46 | URL | #- [edit]
    K.Mickey says... "Re: 観ましたね(^^)"
    > ナベ僧さん

    おはようございます。
    コメントありがとうございます! e-257

    バックトゥーザフューチャー、本当に楽しいですよね。
    私も観た数は数え切れません。e-446

    ドクとの絡みの妙技までのコメント、流石でございます。e-460

    計算しつくされたギャグやパロディが満載ですよね。
    それでいてシリアスな面もあり、ハラハラドキドキもさ
    せてくれる。
    何度観ても楽しいです。e-420

    その憧れ的なハリウッドの素晴らしさとともに、古い部分
    も含めたアメリカの魅力が凝縮された映画だと感じます。e-80e-420


    タイムマシンでなくても、デロリアン、当時、欲しいと
    思いましたよ。(勿論、免許は無かったですが・・・)e-351

    2011.12.04 11:02 | URL | #- [edit]
    K.Mickey says... "Re: No title"
    > ジュンさん

    拍手コメントありがとうございます! e-348

    そうですか、それはタイミングがバッチリでしたね。(何て偶然でしょう)e-420

    今観ても、十分楽しめますよね。
    ギター演奏テクニック、スケートボード・・・、当時、主演のマイケルJフォックス
    にとても憧れました。 e-80e-420

    ぜひ一度、ユニバーサルスタジオに行って、雰囲気を体感されてみてくださいね。
    そこには実寸のデロリアンが展示されていますが、格好よいですよ!e-287e-420
    2011.12.04 11:09 | URL | #- [edit]
    K.Mickey says... "Re: No title"
    >hikaruさん

    おはようございます。
    コメントありがとうございます! e-454

    懐かしいですよね。
    何せ、公開から約25年が経過し、当時マーティがタイムスリップした年数
    である30年と同じくらいの年月が、既に経過しているわけですものね。e-350

    やり直したいことは、たくさんあります。
    でも、やり直すことが良いことなのかどうかは、今の私にはわかりません。
    それよりも、また30年後、あの頃は良かったなと思えるように、今を生きた
    いですよね。e-80

    不思議なことに、苦しいことも含め、思い出は、いつも眩しいくらい輝いています。e-420

    hikaruさんの思い出もキラキラしているのでしょうね。e-420
    2011.12.04 11:27 | URL | #- [edit]
    さなぎ says... "No title"
    バックトゥザフューチャー、私も大好きな映画の一つです。

    ヒューイルイスのあの音楽からしてしびれる~、って私も同感です!

    夢中になって見たのはもう何年前だろう…。

    けど、今でも強く印象に残っている映画です。

    ミッキーも大好きですけど、k.mickeyさんのブログを読んでいたら、なんだかUSJに行きたくなっちゃったなぁ。

    2011.12.10 02:38 | URL | #- [edit]
    K.Mickey says... "Re: No title"
    > さなぎさん

    おはようございます!
    コメントありがとうございます!! e-80e-420

    最高の褒め言葉、ありがとうございます。嬉しいです! e-349

    さなぎさんは、ユニバーサルスタジオに行かれたことはありますか?

    日本のユニバーサル(USJ)は私の求めるものとやや違う側面(映画
    とは無縁の方向性)が見え隠れしており、そこが残念ではありますが、
    基本、ムービーテーマパークですので華やかで、良いですよ。

    ディズニーランドとはまた雰囲気が違いますが、これはこれでヨシ。e-461

    そこには憧れのアメリカがあります。 e-80

    バックトゥザフューチャー、良いですよね。
    この80年代、そして50年代の頃の音楽って、眩しく輝いていた頃の
    アメリカの魅力が凝縮されているって感じがして好きです。e-420

    ネオンサインの輝くダイナーでコークを飲みながらハンバーガーを
    食べたくなりますよね。 e-245e-420
    2011.12.11 08:30 | URL | #- [edit]
    さなぎ says... "No title"
    K  Mickeyさんのコメントやブログを拝見していると、うっとりとその世界に浸ってしまします。

    K Mickeyさんて、本当に素晴らしい感性の持ち主なんだなぁと思います。


    古き良きアメリカのダイナーで、ジュークボックスでお気に入りの音楽を聴きながらハンバーガー!

    一瞬トリップしてきました(笑)

    ちなみにUSJは過去に一回だけ行ったことがあります。

    もう十年以上前の事ですが、ジェラシックパークが面白かったなーという印象です。






    2011.12.12 17:21 | URL | #- [edit]
    K.Mickey says... "Re: No title"
    > さなぎさん

    おはようございます。
    コメントありがとうございます! e-257

    感性・・・・どうなんでしょう。
    私自身もよくわかりませんが、ロマンチストと言われたこと
    はありますね。
    そんな柄ではないのですが・・・ e-80e-330

    でも以前の記事に書きましたが、良いものに触れ、また自分に拘り
    があると、感性は磨くことができるんだなぁ~と思うことはあります。

    やはり、「感動」は無いといけませんね。e-420

    そうですか、トリップしましたか・・・
    さなぎさんも、十分にその域ですよ! e-348

    それとジュラシックパーク・・・怖く無かったですか?

    私も一度だけ乗りましたが、スプラッシュと比べると暗いところ
    から明るい方へ落ちるので、落下する距離がよく見えてしまい、

    「え~っ!あんなところまで、まだ落ちるのか!!」

    って、なぜか恐怖の中で分析していた自分に笑えました。e-351
    2011.12.13 06:44 | URL | #- [edit]

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