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    Posted by K.Mickey on

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    邪悪 ( Maleficent "Evil Enchantress" )

    Posted by K.Mickey on   4 comments   0 trackback

    ″ Now you will deal with me and all the powers of my imagination! " 

      (愚か者め・・・! 今度は私と、私のイマジネーションが相手だ!)



    氷のような冷たい微笑みに潜む狂気  

    WDCC Maleficent1


    邪悪  


    彼女の顔は正にそのもの 


    それ故、彼女もまたダークな美しさが輝く 

    WDCC Maleficent 2


    そしてその狂気は時に激しく表れ、やがて立向かうもの全てを焼き尽くす姿へと変わる 

    彼女は誰もが認めるディズニー最強(最凶)のヴィランズ・・・  


    WDCC Maleficent 3

    彼女と戦うには相当な勇気と覚悟が必要だ 




    P.S. 

    写真は眠れる森の美女に登場する魔女、マレフィセントのWDCCで、タイトルは"Evil Enchantress"
    1999年限定のイベントピースです。

    マレフィセントはパークにおけるディズニー・ヴィランズの代表格です。

    その為に、Fantasmic!においても記事冒頭に記載した言葉を発してヴィランズの最後に登場し、ミッキーと激しい戦いを繰り広げることになります。  

    TDS版と違って、US版では相当に激高した口調でミッキーと対峙し、変身する前のこの姿のままで最初の一撃を加えます。  

    彼女抜きで、ヴィランズを語ることは出来ませんね。




    さて今回は、これまでもいくつかご紹介したWDCCに関する解説を少しだけ追記致します。
    やや長くなりますので、ご存知の方や興味の無い方はスルーして下さいね。

    WDCC Maleficent Box


    WDCC(ウォルト・ディズニー・クラシックス・コレクション)のことをご存知の方は多いと思います。

    これは、カリフォルニア州バーバンクにあるウォルト・ディズニー・スタジオで、ディズニーのアニメーターや着色アーティスト、造形アーティストなどが、ディズニー原作アニメーションの技術を使って生み出した、陶磁器製のフィギュアです。
    ディズニースタジオのアーティストが十分なリサーチを行って描いたスケッチをもとに形作りをすることで、ディズニー原作アニメーションを忠実に再現していることが、他のフィギュア類には無い一番の特徴と言えます。(上: Box写真)

    各フィギュアの底面(下:写真左)にはバックスタンプがありますが、この金色のwalt E Disneyの署名を使用することが許されているのはWDCCのみです。

    他に映画タイトル、フィギュアタイトル、記念メッセージやマーク(該当する場合のみ)や製造年を示すプロダクション・イヤー・マークが表示されており、このマレフィセントの場合は、1999年製なのでイヤー・マークはSORCERER'S HATとなっています。 


    加えてそれぞれにディズニー発行の鑑定証が付属しており、表(下:写真右)には映画タイトルとフィギュアタイトルが、裏には本物であることを証明するRoy E Disney(元ディズニー社副社長でWaltの甥,今は故人)のメッセージが記載されています。

    WDCC Maleficent AP


    基本的には、いずれもある意味において限定品なのですが、それが期間限定なのか数量限定なのかというところでモノによって違いがあります。(例えば、これまで紹介したクイーンウィッチアースラ、このマレフィセントは期間限定、ジーニーダンボライドは数量限定でシリアルNo.入りです。)

    また期間限定の場合でも、製造販売年をあらかじめ区切っているものと、暫くの年数の間販売後、不定期に製造終了してリタイアするものとの違いがあります。(ピーターパンのように一定期間の限定ではありませんが、既にリタイアしているものもあリ、一度リタイアとなると、公開で型を壊し、二度と製造できなくなるようにするといった徹底ぶりです。) 

    以上がWDCCに関しての一般的な解説になりますが、実はこれとは別に特別なグレードが存在しています。

    話をこのマレフィセントに戻します。 
    写真(箱、底面、証明書)にてご覧頂きましたが、この品はAPモデルという特別なグレードのものです。

    WDCCに限らず、このような美術品にはいくつかのグレードが存在しています。
    それは、完成品の出来栄え等によって利用する目的が変わるためにディズニー社自身が差別化しているわけです。

    WDCCに関して存在している代表的なものが、一般のレギュラー品に対してAP(Artist Proof)モデル、DD(Dealer Display)モデル、SS(Sales Sample)モデルと言われる物です。

    名前の通り、APは製品製作の見本となるグレード、DDは各販売ディーラーに展示するために割り当てるといったものですが、中でもAPモデルは非常に希少性が高く、DDモデル等に比べると圧倒的に数が少ないことでプレミアム価格で取引きされているようです。(このマレフィセントも世界でたった25個しかなく、そのシリアルNo.が入っています。)

    比較するレギュラー品を持ち合わせていないので何とも判断が出来ませんが、こういった「希少性の価値」に拘る人にとっては垂涎の品のようですね。 

    WDCC マレフィセント&アースラ

    関連記事:魔の刻



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    Comment

    hikaru says... "No title"
    こんにちは☆

    彼女は最強のヴィランズですよね。
    でも、クールで知的な雰囲気が
    何気に好きだったりします(^^)

    WDCCについて、
    興味はありますが、まったく知識がありません。
    でも、そんな私でも、ご紹介されたWDCCの数々が
    すごい希少価値の高いものだなって思います☆
    2011.12.11 15:41 | URL | #yd3ovDBc [edit]
    K.Mickey says... "Re: No title"
    > hikaruさん

    こんばんは。
    コメントありがとうございます! e-348e-420

    ご紹介した私のWDCCは高価なものではないですし、APを除けば
    比較的入手しやすいものなのですよ。e-257

    今回、客観的な説明をさせていただきましたが、価格という意味
    では、このWDCCには驚くほど高い定価のものがいくつも存在して
    います。
    それらについては、とても手が出ませんし、以前の記事にも書い
    たのですが、破損のことを考えると怖くて・・・ e-260

    マレフィセント、悪い魔女って感じで良いですよね~
    加えて変身するものがアレだけに、やはり存在感が際立っていま
    すよね。e-287

    そう言えば、hikaruさんはヴィランズではクルエラ好きでしたよね。
    WDCCの彼女も、結構悪そうな顔でしたよ(笑)e-80e-420

    2011.12.11 20:36 | URL | #- [edit]
    ジュン says... "No title"
    こんばんは!
    そうそう。
    日本はまだ抑揚を押さえた言い方ですが、アメリカのファンタズミックのマレ様の『My Imagination!!』っていうセリフはインパクトが強いですよね。本来の性格がよく出てるといいますか^^
    ほぼ叫んでるような言い方で思わず、ビクッ!としてしまったのを思い出しましたw
    フィギュアはカラスも肩にしっかり乗っていて迫力ありますね。

    WDCCの事は私もK.Mickeyさんの記事を読んで初めて知ったのですが、公開で型を壊すなんてかなり徹底的なのですね@@
    そういったこだわりを大切にする精神はさすがディズニー!
    そして、貴重なWDCCの数々をどのように集められているのかとても気になります^^
    凄いです。
    “K.Mickey博物館”が出来そうですね^^
    いつも記事を読みながら、もし、一般公開されていたら、ぜひコレクションを観に行きたいなぁ~って思ってしまいます!
    2011.12.11 22:22 | URL | #MOJ48kFs [edit]
    K.Mickey says... "Re: No title"
    > ジュンさん

    こんばんは
    コメントありがとうございます!e-454

    さすがジュンさん
    マレフィセントのセリフに反応しましたね~ e-460

    そう、US版の彼女のシャウトは激しいですよね。
    しかも生マレフィセントで、すさまじいオーバーアクション
    にて激闘モード! e-269
    なのにミッキーはニコニコ余裕だったので、そのギャップに
    癒されましたよ。 e-446

    は・博物館だなんて、そんなっ e-449  超大袈裟過ぎますよ~
    それに、私はWDCCコレクターではないのです~ e-443
    なぜなら・・・、
    ①種類(数)が余りにも多く無理!(お金が持たない) 
    ②飾るスペースが限界!!(Goodsは飾るのがポリシー)
    ③破損が怖い!!!
    等等の理由です。
    ですから、WDCCコレクターの方のモノを拝見すると、
    私も凄いなぁ~ってホント思いますよ。e-350
     
    私の場合、収集については、時々に感じたものを買っ
    ているだけで、特に秘訣も何もありませんが、ただ
    自分なりにGoodsの先にイメージが広がるものだけを
    チョイスしているつもりです。
    何せ妄想だけは得意ですので・・・ e-319

    私というよりもDisneyのセンスが素晴らしすぎるので
    す! Goodsであろうと、パークであろうと。e-420

    だから、皆さん共通してだと思いますが、楽しいけど
    苦労も多い・・・ですよね。 e-80e-420
    2011.12.12 20:44 | URL | #- [edit]

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