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    Posted by K.Mickey on

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    Original (DL Fantasmic! Poster)

    Posted by K.Mickey on   8 comments   0 trackback

    これは、Disneyland版「Fantasmic!」のポスターです。 

    DL Fantasmic! Poster1

    内容は違うもののTDSで公演されて日本でも今ではすっかり有名になりましたが、もちろん元祖はアナハイム。

    この壮大なナイト・エンターテイメントは、Disneylandのニューオーリンズ・スクエアにあるディズニーギャラリーの正面、トムソーヤ島とアメリカ川を舞台に公演されます。

    ショー内容が素晴らしいのは勿論ですが、この舞台となる風景(トムソーヤ島、木の小屋、背後に広がる森など・・・)がとてもノスタルジックな雰囲気で、後に繰広げられる壮大な物語とのギャップが僕にとってはより魅力に感じました。 

    DL Fantasmic! Poster2

    開始年は1992年で、今から約20年も前にスタートしたわけですが、未だに根強く愛され続けているショーです。
    当初は、Fantasmic!ではなくImaginationというタイトルで考えられ、5年限定の公演を予定していたそうです。(あまりにも人気が高いため、リニューアルしながら現在も続いています。)

    ショーが始まる前の素敵なアナウンス 

    "Welcome to Fantasmic!"

    "Tonight, our friend and host Mickey Mouse uses his vivid imagination to create magical imagery for all to enjoy."

    "Nothing is more wonderful than the imagination, for in a moment, you can experience a beautiful fantasy or an exciting adventure."

    "But beware, nothing is more powerful than the imagination, for it can also expand your greatest fears into an overwhelming nightmare."

    "Are the powers of Mickey's incredible imagination strong enough and bright enough to withstand the evil forces that invade Mickey's dream?"

    "You are about to find out."

    "For we now invite you to join Mickey, and experience Fantasmic!… a journey beyond your wildest imagination."

    ポスターの構図からも伝わりますが、このアナウンスが、Fantasmic!の全てを語っていると感じます。

    それも当然

    アナウンスしているのはバーネット・リッチ(Barnette Ricci)
    このFantasmic!という傑作を世に送り出した生みの親、その人です。(TDS版でもこれと似た内容のアナウンスですが、声は彼女ではありません。)

    DL Fantasmic! Poster3


    内容については、以前の2つの記事( FantasyとMagicのバランス、 Fantasmic! comparative study )にて紹介した通りですが、このショーをアナハイムで初めて見たとき、興奮と感動で鳥肌が立ちました。 

    数々のキャッスルショーやハーバーショーで都度感動をもらいますが、僕の中では、今でもこのDisneyland版Fantasmic!を超えるパークのショーはありません。 



    P.S. 

    余談ですが、ナイト・エンターテイメント・ショーが始まる前の雰囲気は、DLに限らずどこも素敵ですよね。

    DLでは、始まる少し前にイカダに乗った陽気なジャズバンドが演奏しながらアメリカ川(目の前)を横切り、待っている観衆が拍手喝采で盛り上がります。
    正にアメリカらしい、とてもお洒落な演出です。 

    またWDWでは、MGM Studios(現在のHollywood Studios)の野外劇場での上演で、劇場型というだけあって、ショー開始前に拍手とウェーブが何度も巻き起こり、ノリノリ状態といった感じでした。
    こちらもまたアメリカらしいと言えますよね。

    勿論、メディテレーニアンハーバーの幻想的な雰囲気も好きですよ。 


    ところで、残念ながらこのポスター、まだ額装できていません。
    飾ることが基本のcafewaltとしては、なんとかせねば・・・です。


    ********************************************

    Goodsカテゴリ内のみの記事においてWDCCのジーニーから今回のポスターまで、Fantasmic!のキャラクター出演順にこだわったGoods紹介を" ひっそり "行なってきました。

    これぞ正に「 BROG cafewalt 」の真骨頂!
    自己満足というやつですね 



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    Comment

    hikaru says... "No title"
    おはようございます☆

    Seaのファンタズミックのポストカードを持っているのですが
    このポスターとは雰囲気が全然違うので
    びっくりしました!
    すごい迫力を感じます!

    もう20年近く前からやっていたのもびっくりです!

    そして、何よりもWDCCのジーニーから
    今回のポスターまで、Fantasmic!のキャラクターの
    出演順にグッズ紹介をしていたという
    K.Mickeyさんのこだわりには圧巻です!
    そういうこだわり、とっても素敵ですよ☆
    2012.01.25 09:38 | URL | #yd3ovDBc [edit]
    K.Mickey says... "Re: No title"
    > hikaruさん

    こんばんは。
    コメントありがとうございます。e-257

    そうなんですよね、20年近く前からやっていて、ショーの内容が完成され
    ているというところが凄いです。e-460

    以前の記事で書きましたが、特にUS版Fantasmic!はNightmareとの戦い
    が中心ですので、このような構図になるようです。
    またFANTASIAも相当に関係しているようですので、日本ではマイナーです
    が、そのキャラ達が(ポスターにも)登場しています。e-287

    ところで・・・

    「とっても素敵」と言っていただけるなんて、照れてしまいます。
    ありがとうございます。e-449

    素敵になれるように頑張ります! e-80e-420
    2012.01.26 21:11 | URL | #- [edit]
    さなぎ says... "No title"
    こんばんは。

    すごい迫力の素敵なポスターですね~。

    FANTASMICの壮大な迫力が伝わってきます!

    K.Mickeyさんは、当然のことながら、WDWにもアナハイムにも行かれたんですね。

    私は数年前から閉所恐怖症になってしまい、飛行機に乗ることが怖くてできません(>_<)

    ですが、TDSでファンタズミックを見て、ファンタジアのミッキーが一段と好きになってしまいました。

    K.Mickeyさんの本場のDisneyの感想を、また楽しみにしています❤
    2012.02.02 00:01 | URL | #- [edit]
    K.Mickey says... "Re: No title"
    > さなぎさん

    こんばんは。
    コメントありがとうございます。 e-348

    アメリカのFantasmic!は、完全にヴィランズとの戦いを主軸に描いています。 
    ですので、CDジャケット比較でご紹介した記事同様に、このポスターでもそれを表して
    いると感じます。e-287

    実際、私が観た感想(DL、WDW)も、本文中にリンクした以前の記事にて述べていますが、
    TDS版とはやはり表現するものが別物でした。 e-350

    もっとも、良し悪しを言っているわけでは決してありません。
    ファンタジー好みの方にとって、TDS版はUS版にも増して素晴らしい出来だと思いますし、
    逆に、機会があればアナハイムのFantasmic!もぜひライブで観ていただきたいです。e-420

    それよりも、さなぎさんは閉所恐怖症とのこと。
    大丈夫でしょうか? e-441

    いつの日か、ディズニーの魔法で克服できることを願っています。e-80 

    2012.02.02 21:31 | URL | #- [edit]
    さなぎ says... "No title"
    k.Mickeyさん。

    お優しくて素敵なお返事ありがとうございます(;_;)ウルウル

    いつか、K.Mickeyさんがおっしゃるように、閉所恐怖症をディズニーの魔

    法で克服して、憧れのWDWとDLに行きたいと思います。

    2012.02.02 23:32 | URL | #- [edit]
    K.Mickey says... "Re: No title"
    > さなぎさん

    こんにちは。

    そうですよ~
    ぜひ克服してくださいね!!e-257

    Disneyは、言うまでもなくアメリカの文化です。 e-90e-420
    やはり本場を体験することは、それなりに意味があると私は感じました。

    根っから陽気な国なので、日本以上に大はしゃぎできるところがまた良いです!e-80e-420

    2012.02.04 14:49 | URL | #- [edit]
    ジュン says... "No title"
    こんにちは!
    久々にブログにお邪魔して、一気に記事を読ませていただきました^^
    そして、またまたファンタズミックの豆知識にへぇーっとうなってしまいました。
    そういえば同じアメリカでも、HSではなくアナハイムが元祖なんですよね♪3か所ぞれぞれの違いと共通点をこの目でいつか制覇できたらいいなぁ~なんて夢が広がります!

    アナウンスの声の主はなんと、ファンタズミックの生みの親だったんですね!
    日本のアナウンスも内容は一緒だな~って思いながら聞いてましたが、私はやっぱりこの女性ver.の方が好きです^^

    そしてポスター。日本と比べると、ずいぶん雰囲気が違いますね@@
    日本は魔法の表側。アメリカは裏面って感じがしますw
    ナイトメアっていうフレーズが似合います。
    2012.02.04 16:05 | URL | #MOJ48kFs [edit]
    K.Mickey says... "Re: No title"
    > ジュンさん

    こんばんは
    コメントありがとうございます!e-80e-420

    DL(アナハイム)が元祖ですが、DLとWDW(HS)は、基本的に
    似た展開です。
    勿論、ロケーションが違うことだけで雰囲気は違いますし、
    内容面でもUS版両者においての違いはあります。e-451

    ヴィランズの数が多いのはWDWの特徴ですよね。e-420

    ただ、DLの後にWDWで観たときには、TDSを観た時ほどの違和感は
    ありませんでした。
    TDSは確かに別物ですよね。e-461

    それについては、さすがジュンさん。e-460
    「日本は魔法の表側。アメリカは裏面」って感じ、よく掴んだ表現
    だと思います。e-287

    2012.02.04 19:49 | URL | #- [edit]

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